怪談一覧

新着順にすべての怪談を表示

20件表示中

おまかせ定食

おまかせ中編

中学二年の夏、友達と二人で入った国道沿いの定食屋には、メニューというものが一切なかった。

2026/4/1100

河川敷の映写

中編

友人と二人で夕方の河川敷を自転車で走っていた時、対岸に現れたスクリーンが私たちの運命を変えることになるとは思いもしなかった。

2026/4/1100

読書霊

三国志短編

深夜のコンビニでアルバイト中、レジ横に置かれた三国志の文庫本を読みながら時間を潰していた。

2026/3/1706

五人目

SNS短編

大学のゼミ合宿で山奥の研修施設に来て、四人で二段ベッドの部屋に泊まっていた。

2026/3/1707

フォロワー

SNS短編

入院中の病室で、同室の患者が撮った写真を現像してSNSに投稿していた。

2026/3/1704

石の便器

おしっこ長編

深夜のコンビニ帰り、急な尿意に襲われた僕は、薄暗い公園の古いトイレに駆け込んだ。

2026/3/1503

数字の歌

7723577131短編

風邪で会社を休み、一人でアパートにいたその日、私は決して忘れることのできない数字と出会った。

2026/3/104

顔なし登山客

短編

大学の友人と登山道を歩いていた時、すれ違う人々の顔が見えないことに気づいた。

2026/2/2507

海の招き

短編

昭和の終わり頃、祖母が近所の友人と連れ立って海水浴場へ出かけた時のことを、今でも震え声で語ってくれる。

2026/2/25010

封鎖トンネル

トンネル中編

夜勤明けの帰り道、いつの間にか見知らぬ山道のトンネルを車で通り抜けていた。

2026/2/2506

木彫りの子供

短編

小学三年の夏休み、祖父が神社の境内で拾った木彫りの人形には、何人もの子供が住んでいた。

2026/2/2409

木骨の箱

長編

大学の木工室で卒業制作の準備をしていた午後、同級生が指差した作業台の隅に、誰のものかわからない古い桐の箱が置かれていた。

2026/2/2306

田んぼの白い家

中編

実家から隣町の叔母の家まで、田んぼの間を通る県道を車で向かっていた時、私たちはあってはならないものを見てしまった。

2026/2/2307

温度異常

短編

大学のサークルで深夜のラジオ番組を収録していたその夜、僕たちは決して忘れることのできない「声」を録音してしまった。

2026/2/23010

白い布

短編

陸上部の練習が終わった夜、いつもの帰り道で私が見たものは、風のない夜に一人揺れる白い布だった。

2026/2/2307

封印解体

図書館中編

大学のアルバイトで古い図書館の解体作業を手伝っていた時、私は開けてはいけないものを開けてしまった。

2026/2/2308

別れの曲

音楽室長編

日曜日の午後、もう誰もいないはずの学校の音楽室で、私たちは「それ」と出会った。

2026/2/2306

地下室の声

地下室中編

会社の同僚3人と新規開拓で回った古い商店街の雑居ビルで、地下室を改装した店舗の下見をしていた。

2026/2/2307

見えない同乗者

短編

大学のサークルの後輩と二人で、夜中に近所の心霊スポットへ向かっていた。

2026/2/2209

視界の端

短編

「どこを見ても、あの顔だけは消えなかった」友人はそう震え声で話し始めた。

2026/2/20014